絵で解く算数教室に持ってくるもの

(1)スケッチブック 

 絵で解くでは、ノートの代わりにスケッチブックが必要です。

(2)筆記用具は、鉛筆と、あれば色鉛筆をご用意ください。 

描いた絵に色が塗れると楽しさが10倍アップします。 

 

なお、消しゴムは使わせません。 

(2)お宝袋・わからん封筒

 解けなかった、または間違った時に、問題を古封筒に入れて管理をしてもらっています。 

その古封筒はスケッチブックの裏表紙の内側に張り付けてもらっています。 

わからん封筒、お宝袋などと呼んでいます。

絵で解く算数教室のルール

 

  学校とは異なるルールですので保護者の方から教えてあげてください。 

(1)席に座らなくてもいい。 

(2)お菓子を食べながらでもいい。 

(3)正解にこだわらない。 

(4)思ったことは絵にした方がいい。 

(5)あいさつは、みんな一緒じゃなくていい。 

(6)独り言を推進します。 

 

◆学校の宿題のコントロール

できる限り、

大量暗記、

大量繰り返し、

パターン問題反復、を止めさせてください。 

 

せっかくの「絵で解く」の効果が薄れます。

 

・漢字は書かせずに見て思い出させることをさせる=反復の禁止 

・似た問題が解けるなら、もうさせない 

・親がやってみても苦痛な宿題は、子どもにもさせない。または親が代わりにやる!

◆最高の家庭での学びとは

 お手伝い・お使い・自然と戯れること

・新しい発見・創作・絵画・おしゃべり等々 

他にも、いろいろありますが、特に手を使うお手伝いは好ましい学びです。

 

夕食の準備や皿洗いや風呂掃除などたくさんありますね。 

お手伝いしたら、どうだったか感想を聞いてあげてください。

 

そして、「ありがとう」と言ってあげてください。できれば、

「宿題をやっておくからお手伝いしなさい」と言ってあげて欲しいです。

◆自然体験のすゝめ

ニュートンはリンゴが落ちるのを見たのです。

フランクリンは雷から電気を取り出したのです。

星も光も自然なものですから、自然と戯れさせましょう。

 

物理も化学も全部自然の中にあります。

小さい内は机の上で勉強させないこと。

頭の中で考えさせないこと。

できるだけ体験をさせてください。

その体験を言葉を用いて共有できるとさらに効果的です。

 

農業体験は最高に良い学びですが、収穫だけに参加するのでなく四季がわかるような参加の仕方が良いですね。

◆いつかやってくる受験勉強について

 中学入試なら6年生の春から、高校受験なら中3からスタートさせましょう。

 

受験勉強にはスピード対策が必要です。

入試というのは、まるでロボットのように反応的に答えを書くだけのテストなので、「絵で解く」でやってきた、深く味わうことや楽しんで考えることを捨てて、機械のような残念な脳にしていく必要があります。 

 

 対策ですが、受験用の問題集を1冊だけ選び、それを繰り返し時間を測って解きます。

それだけでOKです。

問題集は増やさないことが重要です。

同じ問題をバカみたいに何度も繰り返すと機械に近付けます。

 

大事なのはスピードです。

答え以外のことが豊かにイメージできるような素晴らしい脳を捨てる練習が必要なのです。

 

必ずタイマー等で時間を測ってください。 

 

思考回路は14歳までに完成します

 

生活や遊びを通じたナチュラルインプットが

 

 

脳を育てます。

 

 

 

しかし、幼い頃に考えることをさせなければ

 

 

オトナになってからじゃ遅い、ということが判明しています。

 

 

思考回路は、シナプスによって考える道をつなげて作られます。

 

いろんな考えをたくさんしたものが、

 

豊かなオリジナルの思考回路を育てるのです。

 

 

 

ナチュラルインプットでインプットされた知識を使って

 

今度は、豊かにものごとを考えさせるのです。

 

 

 

 

1週間にたった1回、じっくりゆっくり丁寧に、

 

問題を考える時間を作る必要があるんです。

 

 

考えさせるのだから、やり方や答えを教えないという意味ですよ。

 

 

どうやったら良いのでしょうか。

 

絵で解く算数でうまく行く。

 

絵で解く算数教室は、ご家庭でうまく「思考」の時間を取れない場合に役に立ちます。

 

親子教室なので、どんなことをしているか見られて安心。

 

成長の場面が見られるからとても嬉しいです。

 

学年とは無関係に問題を選ぶことは難しいですが、教室なら講師が様子を見ながらやりますので安心。

 

教室では全学年分の問題が無料で利用できるので何年生からでもスタートできます。

 

思考回路は小学生の内にだけ増やせますので、小学生低学年から導入されることをおススメします。

 

 

 

 

※どんぐり倶楽部からお見えになった方へ

 

家でどんぐり問題を導入して「うまく行かなかった」体験からスタートした教室です。

 

ですので、家でやりたい人も利用する価値のある教室です。

 

「あれ、みんなもやってるじゃん!」って子どもに思ってもらえることで導入がスムースになります。

 

 

 

どんなことをするの?

 

絵で解く算数教室では、

 

 

糸山泰造先生の考案された

「良質の算数文章問題」を

 

絵図にして考えます。

 

 

なぜ、絵図にするのかというと、

 

「わかる」とは見えることだから。

 

 

まず、わかることが優先でしょ?

 

 

文章の意味がわからないことが、文章問題に苦労している子どもの原因なんです。

 

それだけです。

 

 

だから「わかる」をしっかりやらせますよ。

 

(写真は、糸山泰造著/最初に選びたい学習方法(上)より)

 

 

オリジナルの思考回路とは?

 

やり方を教えない教室です。

 

暗記?

 

それは、誰のためですか?

 

 

子どもオリジナルの解き方であれば、

 

今、わからなくてもいいんです。

 

成長してる最中なんですから、

 

 

 

いつか、必ずできちゃいます。

 

 

そして、発達に応じて、解き方が変化します。

 

 

 

教えたら覚えるから、豊かに解き方が増えるってことはありませんし、

 

そもそも、教えたら脳内のシナプスがつながらないから、

 

思考回路ができないまま、大人になってしまうんですよね。

 

 

 

わが子の未来を考えたら、教えない方法が良いです。

 

 

わが子の未来を考えるならね。

 

 

 

だから、親の面子を捨てて欲しい、と思うけど、

 

あなたに強要は致しません。

 

 

 

どっちがステキな親なのか。

 

これは、親学ですね~。

 

 

 

 

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見学可能/無料体験可能

 絵で解く算数教室の開講日は、このようになっています。

 

松江テルサ教室では土曜日の午前。(午後ならOKの方もメールください)

 

出雲教室では月火水曜日の夜。

 

 

 

 

「わかる」とはどういうことか。

 

「考える」とは何をどうすることか。

 

そんな当たり前なのに、学校じゃ教わらないことをしっかり身につけさせます。

 

 

 

中学進学までに具体的な学習法を一切習わせないことは危険です。

 

しっかりしたメソッドを身に付けさせてあげてください。

 

 

 

 

どんぐり問題を家でやらせてみたけど、

 

うまくいかなかった人は、

 

この教室でうまくいった実績があるので、

 

ご利用ください。

 

 

 

 

 

じっくり、ゆっくり、丁寧に。

 

教えないのに、本当に解けるようになるから、

 

子どもを信じることができるようになります。

 

 

 

 

親は、子どもを見守る「親学」を学べます。

 

 

講師紹介

絵で解く算数教室 主催 小村知弘

  

 

日本心理学会認定心理士

全米NLP協会公認プラクティショナー

MindMappingBasicCourse

 

 

1970年 出雲市大社町生まれ

      大社高校から島根大学教育学部に進学

2006年 不登校さんの家庭教師業をスタート

2011年 島根県から依頼され3年間、普通高校にて高校生にキャリアカウンセリングを行う

2014年 島根大学学長室付市民補佐に任命される

      島根大学付属小学校の協力の下、島根大学で算数教室を開講

      その後、松江テルサに会場を移し、現在も松江と出雲で教室を開いている

2015年 島根県でiML国際算数数学思考力検定をスタート

2016年 松江テルサにて「日本一地味なサイエンスショー」開催

 

体験させてみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

子どものうちにしなくちゃならないことはリアル体験。

 

そして、思考のトレーニングです。

 

 

 

・わかってないのに計算だけをしている。

・授業に置いて行かれている。

・考えない。

 

・わからないからと怒り出す。泣き出す。

・すぐ「教えて」とお願いしてくる。

・「足し算?引き算?」と考えずに聞いてくる。

・言われたことはできるが、なぜやるのか理解できてない。

 

お子様に、こういった危険な症状が出ていませんか?


また、
・学校の宿題が「10回ずつ書く」のような作業ばかり。

・学校の宿題が計算ドリルのような「パターン問題」ばかり。

・学校の宿題がないから何もしない。

・学校は自由だが頭を使わせなくてもいいのか心配。
などなど、


こういう環境で生活していらっしゃるかも知れません。

 

 

 

 

そこで、絵で解く算数教室では体験入学を募集しています。

 

試してみて、様子を見て、どう思ったのか子どもの感想を聞いてみてください。

 

 

教室の参加費



基本的な対象年齢は、年長から小6ですが、発達や状況に応じてご利用をしていただいてます。

  

絵で解く算数教室/ 月4回

月謝 8000円(1人)
 

※席を予約する意味での料金ですので、返金対応をしておりませんが、

その代わりに月謝をいただいた場合の欠席分は添削指導で対応しています。

ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

まず、やってみましょう。

体験に来ていただくことが可能ですが、いかがですか?

 

「体験には、B4サイズ以上のお絵描き帳とえんぴつ(色鉛筆もOK)を持参してください。」

 

と説明しても必ず小さなノートを持って来させる親さんがいます。

 

 

 

大きな紙は子どもの脳の発達に良いのです。

 

大きくイメージを書くことで想像力や表現力や自信を付けさせることができます。

 

 

 

大きな紙は大人の脳にも良いのですが、大人は子どもより器用なので

 

小さなノートでも上手に書けるというだけです。

 

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出雲教室の地図(マルマン大社店から3分)

出雲教室は、近くに目印になるような建物がありませんので、

 

分かりづらいです。

 

3ナンバーの自動車も入って来れますが道が細いところがあります。

 

ですので誘導のためにマルマンかワイナリーまでお迎えに行きますので、

 

お気軽にお電話くださいね。


(小村携帯090-5262-2162)

P.S. 中学生になっても成績順位は変動しません。

中学生になってから、例えば学習塾に通ったからといって、

 

急に成績順位は上がらないことは、ご存知でしょう。

 

 

 

子どもの脳を育てることなしに、学習塾に金を払うことは、もったいない結果を招きます。

 

学習塾を経営する私が言うのです。

 

間違いありません。

 

 

 

もしも、将来「学習塾」「予備校」に通わせる予定があるなら、小学生の内は「脳育て」のことを

 

真剣に考えておいてください。

 

今すぐ、上のフォームから体験入学をお申し込みください。