子どもを楽しませながら同時にIQも上げる天才教育法!

わが子を文章も読まないで

書いてある数字をいたずらに

計算するだけの

計算機人間に育てたくない。

 

記憶よりも思考が大事な時代に、

わが子の思考を暗記で壊されたくない。

 

そんな小学生へのスタートは、

何から始めたらいいのでしょうか?

 

こんにちは。

絵で解く算数教室の小村知弘です。

 

これから、ご家庭でできる子どもの脳育てに使える10のワークをお伝えします。

 

ぜひ、ご家庭で取り入れて豊かな語彙習得と豊富な思考回路を育てていっていただきたい、と思います。

 

 

(1)ままごと

 

 

ままごとは、非常に脳を豊かにするワークです。

 

ままごとは、難しく表現するとロールプレイングです。

 

心理学でいうモデリングでもあります。

 

役者さんを見ればわかると思いますが、演じるのは大変な能力が必要ですよね。

 

ままごとは、誰かになりきって表現していく高度な遊びですが、子どもはこれを簡単にやってのけます。

 

大人になると出来なくなる人も多いですので、しっかり子どものうちにやらせてください。

 

ごっこ遊びも同じですね。

 

なりきること。

 

それが、すばらしいアウトプットです。

 

(2)ブロック・レゴ

 

 

ブロックやレゴは、なぜ脳に良いのでしょうか。

 

1つは、組み立てはパズルであり、無理やりではうまくいかないことを学べるからです。

 

理屈、ルール、コツ。

 

そういったものを遊びながら発見できるからでもあります。

 

突起があって、それがちょうどはまる穴があり、そこに指を使って上手にはめ込まねばなりません。

 

そして、その延長上には指の筋肉やしなやかさの成長があります。

 

しかも、組み立てて何かの形を再現するという芸術的な能力も育ちます。

 

指を使っているので現実の視覚情報と感覚情報の統合ができます。

 

もちろん立体の認知能力も育ちます。

 

ま、良いことだらけですので、学校で「立体」などを習うくらいなら家でブロックをさせたいです。

 

お子様が小さい内は筋力がないので、積み木にしておくと良いです。

 

ブロックには、いろんなものがありますので、調べてみても面白いと思います。

 

個人的には3Dジオフィクスも面白かったです。

 

(3)お絵かき

 

 

お絵かきは、絵で解く算数でも使いますが、算数でなくても絵を描かせてあげましょう。

 

原始人には言葉がありませんでした。

 

言語は、かなり後で作られたものです。

 

それまでは、絵を描いて記録していたのです。

 

つまり、人間は教えられることなく絵は描けるのです。

 

(上手下手を言わないこと!)

 

描く物があればいいのです。

 

地面に棒で描くのも楽しいですし、大きなものが描けます。

 

紙に描くなら色をつける方が楽しいです。

 

そして、実は絵にはもっと凄い能力が隠されています。

 

心理学を学んだ方はご存知だと思いますが、絵画療法といって絵を描くことで癒されることが証明されています。

 

らくがきでOKですから、絵を描かせてあげてください。

 

しばらくは「筆圧が不要」なものが好ましいです。

 

力がないと描けないものは小さい子にとってはきついです。

 

きついことは子どもが嫌がりますよね。

 

うちの教室ではホワイトボードに描く方が紙に描くよりも楽だ、と聞きます。

 

絵を描くとは、視覚情報を運動に変えることですし、

 

インプットをアウトプットすることでもあります。

 

お絵描きは単純ですが、発達促進の要素がしっかり入っていますよ。

 

 

(4)追いかけっこ

 

 

かけっこは親子でしましょう。

 

追いかけっこでOkです。

 

何かを取り合うこととか、タッチをすると交代とか、そんな感じでしょう。

 

子どものうちはスピードも出ませんが、身体を動かすことが重要だから大丈夫です。

 

かけっこによって、身体を使う基本のバランス感覚と筋力の両方が養えるのと、

 

身体が移動することで視覚情報が変わり行くというシンクロ感を養うことができます。

 

今、自分が行動すると視点が変わる、という当然のことがわからない子が増えている気がします。

 

視点を変えたいなら行動すればいいのに、じっと立ち止まって行動しない、または引きこもる子が多いです。

 

外に出たいのに外に出る行動ができないとか、何をしていいのかわからないとか。

 

だから、自分の体を使って居場所を自由に変えられることを体感しておくのは重要です。

 

ぜひ、親子で一緒になって追いかけっこしてみてください。

 

追いかけっこは笑顔を作り出す簡単なワークの1つです。

 

(5)すごろく

 

かなり高度な遊びになるのですが、すごろく系のボードゲームは必須です。

 

というのも、「ごっこ遊び」と「数える行為」がいっしょになっているのが良いのです。

 

ここでも親子でできるというメリットも忘れないでください。

 

ルールは適当でもいいので、1歩1歩進めながら「1,2,3」と数えることが算数の能力UPにつながります。

 

かなりショックなことでしたが、計算できても数えられない子に会いました。

 

しかし、数えることは足し算の根拠です。

 

足し算からかけ算へと展開できるのが自然な流れです。

 

ですので、家族でいっしょに声を出して「数えること」を楽しんで欲しいです。

 

外でケンケンパのように地面に丸を描いて、それをじゃんけんで勝ったら数えながら飛ぶのも楽しいですね。

 

すごろくは数人で遊ぶものですから子どもを孤独にさせないという意味でも好ましいですね。

 

(6)工作

 

ものを作る体験をたくさんさせてあげましょう。

 

バーチャルだったり、スマホだったり、と本物を触ることがなくなり過ぎています。

 

手に持った感触が、手の感覚を育てます。

 

実際に何かができるから自信になります。

 

この「現実に何か作用できる存在だ」という実感なしに自信は育たないし、

 

自己肯定も社会参加の感覚も育つわけがありません。

 

たくさん、ものを作らせて欲しいし、いっしょに作ってみて欲しいです。

 

道具を触ることも、道具なしで作ることも両方が大切です。

 

のこぎりを使えるようになったら、顔つきが自信にあふれます。

 

それを親が見守るのはすっごく勇気が必要です。

 

それでも子どもは「とがっているから危険」などと勝手にわかる部分もあります。

 

 

はさみで紙を切ることなら安心なのであれば、そこからでもOKです。

 

何かを自分の手で作り出せるという自信。

 

この大切な感覚はスマホやバーチャルでは生み出せないです。

 

(7)ねんど

 

べたべたしたものに触れること。

 

これも大人になったらしません。

 

べたべたしたものは、かなり子どもには大切と言われます。

 

子どもは母から生まれるのですが、母親の中では水中、生まれる時には粘膜、生まれてからも抱っことお乳。

 

ずっと何かとくっ付いてきたので密着している感覚は安心感なのです。

 

そして、さらさらの感覚やざらざらの感覚など、さわった感覚に言葉を当てはめることができるのは、

 

そういう体験を通じて大人から声をかけられないとできません。

 

日本語には擬態語や擬音が多いので、ぜひ日本語を覚えさせて欲しいものです。

 

さて、ねんどは、芸術品にも使われるくらい優れたものです。

 

彫刻よりも子どもには扱いやすいです。

 

そして、自由度も高い。

 

あぶらねんどは、柔らかいし何度も使えるメリットがあります。

 

しかし、柔らかいため細長いものは、くにゃっと曲がることもあります。

 

紙ねんどは、硬くなるのであぶらねんどとは違う用途に使えます。

 

陶芸も面白いですが、お家で気軽に・・・という訳にも行きません。

 

気軽ですばらしいねんどで遊んでみましょう。

 

(8)さんぽ

 

近所の身近な自然を感じながらの散歩は、とても大切です。

 

歩くことの価値は高いからです。

前に進みながらだと記憶力が増すという研究結果も出ています。

 

虫や花に出会えるのも散歩の価値。

 

触れるものには触ったり、危険な植物については教えたり。

 

そして、走るよりも疲れない。

 

だから、靴を選ぶのを慎重にしたり、小さくなってないか靴と足のサイズをチェックしましょう。

 

小さなおやつを持っておくと「疲れた~」と言い出したら一口食べてから帰路に切り替えることもできます。

 

それから、「疲れた~」は飽きたサインだったりします。

 

だから親が率先して、いろんなものを見つけましょう。

 

「うわ、花だ!赤い。きれい!」

 

「おおっ、蟻がいる。小さい!黒い!」

 

食べれるかな?空を飛ぶかな?見たことあるかな?

 

散歩は、静かにするもんじゃありません。

 

おしゃべりのための時間です。

 

あの歩く速度は、発見するためのスピードなのです。

 

(9)キャンプ

 

昭和の時代は、いろんなところで焚火くらいできました。

 

今はそういう訳にはいきません。

 

電化住宅やらレンジのおかげで「火」「炎」を知らない世代がいます。

 

キャンプでは火が焚けます。

 

火を見ると人間である自分を思い出すかも知れません。

 

なぜかボーっとして炎の揺らめきを見てしまうかも知れません。

 

火は人間が制御したくて制御できず、それでも利用したかった地球の一部。

 

恐ろしくて、でも役に立つ化学反応の1つ。

 

学校で理科を学ぶのなら「火」「炎」と出会っておきましょう。

 

本だけで学ぶような薄っぺらい情報ならググれば出てきます。

 

体験できないことに価値はない時代が来ています。

 

どうぞ、キャンプ場で焚火をしてみましょう。

 

火を使ったクッキングをしてあげてください。

 

お湯を沸かすだけでも面白いです。

 

どれだけ熱いのか、どんな匂いがするのかは、動画じゃわからないんだ、とも知って欲しい。

 

人間は五感で感じるんだとわかるのは「火」「炎」が一番じゃないかな。

 

私は、そう思います。

 

(10)家事のお手伝い

 

家の仕事を子どもと一緒にしてください。

 

そのためになら電子ゲームとかスマホとか与えなくてもいいくらいです。

 

掃除でも買い物でも、洗濯物でも炊事でも、やればやるほどわかります。

 

何がわかるかというと、「面倒だ」ということが。

 

そして、その面倒の中にあるものは「自分を生かす」自己愛かも知れません。

 

「家族を生かす」家族愛かも知れません。

 

その上、面倒さの中からは「こういうものがあったらいいな」という発明も生まれます。

 

発明は必要から生まれるからです。

 

一緒に家事をしていると親はよけいに面倒だったりします。

 

だから、面倒をどう楽しむか発明してください。

 

そして、子どもとおしゃべりしてください。

 

語彙習得の場面としてお手伝い時間が使えるのです。

 

その間は、まちがっても一緒に動画見ないでください。

 

実際に手足を動かしてる作業などの時にこそ、おしゃべりすると良いのです。

 

音楽が流れていても楽しいですね。

 

時代は、思考の時代へ。

 

脳の発達のために良いものを10こピックアップしました。

 

いかがでしたか?

 

こういった簡単なことを親子でやるだけで語彙習得と体感覚育成、情操教育までできちゃいます。

 

学校でやるような「何かを覚えなさい」ということは不要です。

 

 

 

今、思考の時代。

 

暗記して「私、それ知ってる」という自慢をしても価値のない時代です。

 

でも、考えるって面倒くさいし、親だとつい「こうでしょ!」って教えてしまったり、

 

かといって、本当に知らないことなのか測るテクニックも持ち合わせていない。

 

子どもはスマホやゲームや動画やテレビにはまっていて、まともに考えることができないし、

 

学校の宿題は作業のようなドリルばかりでバカにされている感じまで受けている。

 

もっと豊かな思考を育てたい。

 

 

そんなときに絵で解く算数教室です。

 

絵で解く算数教室は、ご家庭でうまく「思考」の時間を取れない場合に役に立ちます。

 

親子参加も可能なのでどんなことをしているか見られて安心。

 

成長の場面が見られるからとても嬉しいです。

 

学年とは無関係に問題を選ぶことは難しいですが、教室なら講師が様子を見ながらやりますので安心。

 

教室では全学年分の問題が用意できるので何年生からでもスタートできます。

 

思考回路は小学生の内に増やせますので小学生で始めればパワーアップします。

 

早く始めても意味がない場合があります。

 

ですので、その導入の意味があるかは講師が判断しお知らせできます。

 

 

 

家でどんぐり問題を導入して「うまく行かなかった」体験からスタートした教室です。

 

ですので、家でやりたい人も利用する価値のある教室です。

 

「あれ、みんなもやってるじゃん!」って子どもに思ってもらえることで導入がスムースになります。

 

 

見学可能/無料体験可能

 

教室の空き状況です。

 

松江テルサでは土曜日の10:45~12:00のクラスに空きがあります。

(2017/2現在)

 

出雲教室では水曜日の18:30~19:45のクラスに空きがあります。

(2017/2現在)

 

具体的な学習法を一切習わせないことは危険です。

 

しっかりしたメソッドを身に付けさせてあげてください。

 

 

どんぐり問題を家でやらせてみたけど、

 

うまくいかなかった人は、

 

この教室でうまくいった実績があるので、

 

ご利用ください。

 

 

じっくり、ゆっくり、丁寧に。

 

教えないのに、本当に解けるようになるから、

 

子どもを信じることができるようになります。

 

親は、子どもを見守る「親学」を学べます。

 

 

講師紹介

絵で解く算数教室 主催 小村知弘

「地方は教育で生き残らせる」

教育プロデューサー

 

1970年 出雲市大社町生まれ

      大社高校から島根大学教育学部に進学

2006年 家庭教師業をスタート

2011年 島根県から依頼され、3年間、普通高校にて高校生にキャリアカウンセリングを行う

2014年 島根大学学長室付市民補佐に任命される

      島根大学付属小学校の協力の下、島根大学で算数教室を開講

      その後、松江テルサに会場を移し、現在も松江と出雲で教室を開いている

2015年 島根県でiML国際算数数学思考力検定をスタート

2016年 松江テルサにて「日本一地味なサイエンスショー」開催

 

無料教育相談

・わかってないのに計算だけをしている。

・授業に置いて行かれている。

・考えない。

・わからないからと怒り出す。泣き出す。

・すぐ「教えて」とお願いしてくる。

・「足し算?引き算?」と考えずに聞いてくる。

・言われたことはできるが、なぜやるのか理解できてない。

お子様に、こういった危険な症状が出ていませんか?
また、
・学校の宿題が「10回ずつ書く」のような作業ばかり。

・学校の宿題が計算ドリルのような「パターン問題」ばかり。

・学校の宿題がないから何もしない。

・学校は自由だが頭を使わせなくてもいいのか心配。
などなど、
こんなので大丈夫かどうか、こういったお子様でも結果が出るのか知りたいなど、
相談を受け付けております。
見学や体験も受け付けますので、状況をお知らせください。

メモ: * は入力必須項目です

参加費


松江テルサ文化教養講座 絵で解く算数/ 月4回

参加費 8000円(1人)、12000円(兄弟2人)

 

絵で解く算数教室 出雲教室/ 月4回
参加費 6500円(1人) ※兄弟割りは2人目から500円引きです

※いたずら防止のためにお名前等を記入いただいております。

 

「体験には、B4サイズ以上のお絵描き帳とえんぴつ(色鉛筆もOK)を持参してください。」

 

と説明しても必ず小さなノートを持って来させる親さんがいます。

 

大きな紙は子どもの脳の発達に良いのです。

 

大きくイメージを書くことで想像力や表現力や自信を付けさせることができます。

 

大きな紙は大人の脳にも良いのですが、大人は子どもより器用なので

 

小さなノートでも上手に書けるというだけです。

 

P.S. 中学生になっても成績順位は変動しません。

中学生になってから、例えば学習塾に通ったからといって、急に成績は上がらないことは、ご存知でしょう。

 

そして、成績の多くはカンニングで上がるような、単純な暗記作業で対策できます。

 

子どもの脳を育てることなしに、学習塾に金を払うことは、もったいない結果を招きます。

 

もしも、将来「学習塾」「予備校」に通わせる予定があるなら、小学生の内は「脳育て」のことを

 

真剣に考えておいてください。

 

今すぐ、上のフォームからお子さまの状況をお知らせください↑。

 

出雲教室の地図(マルマン大社店から3分)